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あなたの感じている劣等感、あなたの個性かもしれませんよ?

心理カウンセラー服部希美

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 心理カウンセラー服部希美です。

今日はオンライン講座の日。
リアルタイムでご参加くださったみなさまと
2時間びっしりと、お話しさせていただきました。

(ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!)

テーマは「劣等感を解消し、幸せに生きる方法」

劣等感をなぜ感じやすいのか?その背景から
劣等感を解消し、幸せに生きていくコツをお伝えしました。

今回服部がお伝えしたかったのは「個性」

他の誰かと比べて、ではなく、あなたにとって得意なこと。
見つけるきっかけになっていただけたらと思い
あれこれ、あれこれ準備をしてみました。

なんていうか、人と比べてっていうやり方じゃない
自分のいいところ発掘アプローチ方法をお伝えしたかったんですよね。

だって、個性ってそういうものだから。

劣等感の解消の仕方はいろいろありますが、
個人的に「自分の個性を受け入れる」という視点が
すごく大事だと思っているのですね。

人はみんな違いますから
数値で比べれば必ず優劣がつきますね。

優劣というか、差といいますか。

劣等感とは人と比べて
「あの人よりもできない」と感じ、情けなさや惨めさを感じること。

劣等感は誰しも持ってしまうものであり
その思いは「よりよい自分になりたい」であったり
「役に立ちたい」であったりと愛や優しさからきているのだけれど

人と自分との違い、つまり「個性」をね
人や存在としての優劣にしてしまうのは・・
ちょっと悲しいなと思うのですよ。

たとえば、あなたがいる場所によって、
あなたの個性のありがたみって変わります。

たとえば私の場合、
理論的に考えたり計算が苦手だったり
(子供の頃から苦手だったのですよ^^;)
自然に敏感かと言われれば、どうだろう?と思うのですが

音に敏感であったり、
イメージの力を使うのは得意な方、なんですよね。
手先も器用な方だとは思います。

ライブにも行きますし、
好きな声の人もやっぱりいますし、
好きな曲ができると1週間ぐらいひたすらに
その曲を聴いていたりするわけなのですが

そんな私が事務職でデスクワークをやってたんですよねー。
若かりし頃。

まー・・慣れないことを、よく頑張っていたなぁと思いますね。

学校のテストでは、どうしても
「言語能力」や「計算能力」が高い人の方が優れていると感じやすいですね。

たしかに社会で生きていく上で必要な能力ではあるのですが
だからといって、その能力があまり長けてなくても
人としての価値は上がったり下がったりはしないのです。

自分の個性をどう伸ばすか?
どう、役立てていくのか?
ただそれだけでいいんですよね。

あなたはあなただから素晴らしいのです。
どうか、あなたの個性を無くさないであげてくださいね。

私たちは、自分に自信がない分人と比べます。
そして自信がない時ほど、自分のだめなところと良いところを比べます。
するとどんどんと自信がなくなって、さらに自分のことが嫌いになってしまいます。

自分の良さや実力が出せなくなり、さらに自分を嫌いになる。

悪循環。

そろそろ、卒業してもいい頃かもしれませんね。

できないことはあるかもしれないけれど、あなたにもできることがある。
あなただから、できることもある。

一緒に探していきましょうね。

参考になれば幸いです。

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