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(リダイレクト)服部希美のカウンセリングポリシー

心理カウンセラー服部希美

いつもありがとうございます。
カウンセリングサービス 心理カウンセラー服部希美です。

私が、カウンセリングを受け始めたきっかけは、
対人関係がうまくいかなくなり、ボロボロになってしまったことだったのですが、 

カウンセリングを受けはじめ  
カウンセラーさんといっしょに、自分の生き方を見直していく過程で、実は

「自分ひとりで悩み、決めなくてはいけない」

と思って生きて来たことが、
人生における決断のハードルをぐんとあげ
いまの対人関係だけでなく、私の人生を生きづらくしているんだ、と気が付いたんですね。

目次

人生における大きなプレッシャーの元は「孤独」だった。

「自分で決める」というのと
「ひとりで考えて、ひとりで決める」というのは、実は、似ているようで大きく違います。

たとえば、私は10年ほどお付き合いした彼との失恋の経験があるのですが、

自分との結婚に消極的だった彼に対して、その時も、自分ひとりで悩みを抱え、

「私は、結婚したいの?」
「本当に、彼なの?」
「お別れするの?」

という決断を、ずっと「先延ばし」していました・・・。

今から思うと・・・
「彼がいなくなったら、本当に、ひとりぼっちになってしまう」
「こんな私なんて、愛されるわけがない」

という怖れを強く持っていた私には、怖すぎて選べなかったんだと思いますね。

また、お友達や両親に相談しても

「別れなさい」って言われるんじゃないかな?
あなたが悪い、って否定されちゃうんじゃないかな?

そんな不安もあって、誰にも相談出来ず、
前にも後ろにも進めない、そんな状態を長く続けていたんですよ。

結局、彼からお別れを告げられ、決断を余儀なくされ。
別れを受けいれる決断をしたんですけどね。

「あのとき、ああしておけばよかった」という後悔もものすごく。
失恋の傷を長く引きずることにもなってしまいました。

女性にとって、決断するってすごく怖いこと。


ただでさえ決断するって、めちゃくちゃ怖いことなんですよ。

この先、どうなるか分からない、という不安や
失敗への怖れもたくさん出て来ます。

また、今の現状がどれだけ辛くても、
たとえ、より幸せを手に入れるための決断だとしても、

「これ以上は悪くはならないだろう」という安心感から、
現状維持をしようとする心の働きもでてきますから、誰だって、たくさん迷うものだと思うんです。

その上、誰にも頼れない、相談出来ない、となると、
その決断は、ものすごくハードルが高いものになってしまうんですね。

もし、その決断によって傷ついてしまったときにも、
ひとりきりで、その痛みと向き合っていかなければならない。

そんな状況では・・・決断するって本当に怖いことだと思うんです。

ですから過去の私のように、「先延ばし」をしたくなったり、
誰かに決めてもらいたい気持ちになってしまったりするんですよね。

でも、当時の私は、
「ひとりで考え、ひとりで決めること」って当たり前だと思っていたんです。

むしろ、「もっと一人で頑張らなきゃいけないのに!」
って、自分を責めてばかりいたんですよ。

悲しくても、泣き言を言っちゃいけない。
ひとりで耐えなきゃいけない、って。

人に寄り添ってもらいながら、自分に向き合ってみてわかったこと


その後、カウンセリングを受けるようになった私は、
カウンセラーさんと共に、自分の心と向き合っていったんですね。

また、背中を押してもらいながら
勇気を出して・・・たくさんの決断もしました。

・・・・自分の望む結果にならなかった時でも。

「いままで、よく、がんばったよ」
「じゃあ、これからどうしていこうか?」
「失敗は経験だよ。ここから、ここから!」

「希美ちゃんなら、大丈夫」

自分で自分が許せない。
絶望で、光さえ見えない。

そんなときにも
カウンセラーさんは、ずっと私を励まし、寄り添い、
時には喝をいれながら(笑)

私の希望を見続け、サポートし続けてくれました。

そんなことを積み重ねていくうちに。

「失敗しても、大丈夫なんだ」
「ダメな自分でも、大丈夫なんだ」

だったら、失敗を怖れずに
本当に欲しいもののために。私が欲しい幸せのために。

いろいろな決断をしていこう。

いつのまにか私は、そう思えるようになっていきました。

そのおかげで、いまでは、
対人関係も、ぐんと楽に、いい関係を築けるようになりましたし、
心から信頼できる仲間も、師匠も、たくさん増えました。

自分が好きなものを、楽しむことが出来るようになったり、
やりたいことにチャレンジすることも、出来るようになっていきました。

そして今は、プロカウンセラーとして活動させていただくようにもなりました。

ひとりじゃないこと。

誰かに自分の人生を応援してもらうこと。

それは、私が想像していたよりも、はるかに心強いものでした。

人とのつながりが、
これほどまでに、自分の気持ちや行動を変えてしまうんだなぁと、
いまでもビックリしています。

それほど、人生が変わったんですよね。

女性がひとりで人生を決めるというのは大変なこと


たとえば結婚。例えば、彼の事。

女の人がひとりで、人生を決めるって大変なことですよね。

その決断はまるで、間違えたらその後の人生真っ暗闇。
天国か地獄ぐらいの大きな決断だと感じると思うんです。

でも、その決断を出来る限り軽くすることで
自分の納得できる人生を決断することも楽になり、
より幸せを感じる人生を歩んで行けるのではないかな?
って私は思っているんですね。


もし、私と同じような人がいたら、私もお役にたちたい。
そんな方の、心からの笑顔が見たい。

そう思い、私は大好きなカウンセリングをお仕事にしました。

追い詰められて、どうしたらいいか分からない・・
ひとりで悩みを抱えてしまっている女性に
「大丈夫だよ」とお伝えしたいです。

そして私はカウンセリングを通じて、
あなたが、あなたの望む幸せを手に入れるための方法を、
一緒に考えたり、心理学を使ってご提案をしたいなと思っています。

あなたも、「私の本当に望んでいる幸せ」、
決断できるあなたになりませんか?

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